頭痛の治し方イロイロ

頭痛の治し方私のお勧めおしゃべりします

アーカイブ 7 月, 2008

24 7 月

『頭痛の治し方』耳を揉む

頭痛持ちの人と、そうでない人とでは、耳の硬さが違うそうです。
神様と言うのは不公平なもので、よっぽどの風邪でも引かない限りは頭痛とは無縁な人も世の中にはたくさんいます。
そういった人の耳と言うのは、私のようなものに比べると、随分と柔らかいそうです。
耳やうなじが固くなってくると、どうなるかというと、頭蓋骨内の体液の循環が悪くなってくるので、頭蓋骨内の体液が滞ってきます。
それによって頭の中が体液でパンパンになってくるのです。
そのことによって頭痛が誘発されやすい環境になるのだそうです。
このような体液で頭の中がパンパンになっていると、頭の中の圧力が高くなり、頭の中(脳内)の血流量が低下することになり、それによって自律神経などの機能が下がって行ってしまいます。
そのことによっても、『どんなに寝ても眠り足りず、疲れがなかなかとれない』や『眠れない』『眠れない』といった障害がおこり、それによって『いつでもボーっとしていて眠たい』といった症状や『頭が痛い』という悪循環な症状がおこってきてしまうのです。
これを改善できるお手軽な『頭痛の治し方』に『耳揉み』があります。
目標としては、30分ごとにすることが理想的ですが、「やらなくてはいけない」といった脅迫概念にとらわれず、気がつきた時にやってみたらどうでしょうか。
ではしょうかいしましょう。
まず、両耳を10~20回ほど痛くなく、気持ちが良い程度の強さで引っ張ります。
次に、うなじの辺りを10~20回ほど軽く叩きます(耳同様、気持ちが良い程度)
こうすることで、脳内の血流が良くなるので、デスクワークで疲れた時などにもおススメです。
さあ、あなたも一緒に耳揉みの『治し方』で、柔らかい耳を手に入れよう!

09 7 月

『頭痛の治し方』理想的な人?

最近子供がハマっていて毎日のように見ているティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas)。
どうせハマるなら、チャーリーとチョコレート工場にしてくれればいいのに。
まあ、私がDVDを買ってきたのが悪いのだが。
毎日見ているのに、悪夢にうなされないのが不思議である。
そこに出てくる、フィンケルスタイン博士は、ハロウィンタウンに住むマッドサイエンティスト。
彼は、自身の頭蓋骨を自由に開閉することが出来るため、発明で悩んだりしたら、頭蓋骨をパカッと開けて、脳みそをいじくっています。
その姿が、時にはうらやましくあります。
もしも頭が痛い時に頭の中を触れたら・・・
痛い部分を直に触る治し方。。。
理想的な『治し方』ではないでしょうか。
でも、彼もサリーにイヌホオズキの毒をスープに混ぜて、一服盛られたときには、頭に氷嚢を乗せてたから、そういうときには頭は開かないのかな。
やっぱり不便な頭なのか。
ジャック・スケリントンが来訪したとき、玄関のチャイムに頭が痛むフィンケルスタイン博士の苦痛にゆがむ姿。
私にはその気持ちが手に取るように理解できます。
そしてここにも我が家のサリーが、ガラス瓶にカラフルなヘアーゴムを詰め込んで、「召し上がれ~」とやってきます。
幸い私は食べる『フリ』をするだけでいいので、頭痛がすることはないので、その治し方をしなくてもいいのですが。。。
お気の毒なフィンケルスタイン博士。