頭痛の治し方イロイロ

頭痛の治し方私のお勧めおしゃべりします

アーカイブ '頭痛の治し方番外編'

07 6 月

頭痛薬に対する考え方

私はいつもカバンの中に頭痛薬が一箱、会社の机に頭痛薬一箱、車の中に頭痛薬一箱。
それは今でも変わっていない常備薬です。
ですが、これでも、できることなら薬なんかに頼らないで、正しく効果的な治し方で頭痛を緩和させたいと思ってはいるのですよ。
ですが、いざ頭痛が起こってしまうと我慢し続けるわけにもいかず、結局は頭痛薬に頼ってしまいます。
薬さえ飲んでしまえば、薬が効くまでの約30分さえ我慢すれば良いのですからね・・・(-_-;)
私の周囲には頭痛持ちの人がけっこういます。
旦那もそうですし、テレワークをしている仲の良い友人もそうです。
母親が頭痛持ちで私の頭痛は遺伝ではないかと思うくらい。
職場にも頭痛持ちで薬を常備している方が何人かいらっしゃるようで、頭痛解消のために社員旅行は自然豊かな中洞牧場にしよう!なんて計画もあるみたいです(笑)
そのうちの友人ですが、彼女は薬での治し方を拒み続けているのですよ。
すぐに薬に頼ってしまう私からしてみると、薬に頼ろうとしない彼女の姿勢は立派だと思います。
私もかつては生理痛のときでさえ薬を飲もうとしませんでしたが、一度あまりに酷い生理痛に見舞われて薬を飲む他なくなり、それ以来生理痛ばかりか頭痛のときにも薬を利用するようになりました。
そんな私に比べると、友人の意思の強さは尊敬に値します。
しかし、同時に心配にもなるのですよね。
頭痛の辛さはよく理解できるので。
私の場合、あまりに頭痛や生理痛がひどいと何も手に付かなくなってしまうので、仕事や家事ができなくなるくらいならと割り切って薬を飲んでいるのです。
友人は頭痛に耐えながらも仕事をこなしているのでしょうか・・・

13 4 月

くも膜下出血と頭痛

頭痛といえば注意したいのが、くも膜下出血。
激しい頭痛が起こることで知られているくも膜下出血ですが、この病気は脳動脈が分かれている部分に血管が風船のように膨れ上がった脳動脈瘤が破裂して出血することでおこります。脳の血管障害により、突然意識を失ったり、手足がしびれたり麻痺したりする脳卒中の症状の一つになっています。
脳動脈は頭がい骨の中の、くも膜と軟膜の間をながれている動脈です。
中高年の突然死や過労死の原因と呼ばれているのですが、頭の後頭部が突然かなずちで殴られたような痛みに襲われるそうで、この痛みの原因は脳動脈瘤が破裂したことで出血を起こし、その出血がくも膜下の近くになる脳髄や神経へ刺激するためこの頭痛がおこるそうです。
ただ注意したいのは激しい頭痛がなくてもくも膜下出血が起こることもあるということです。
他の症状としては嘔吐、けいれん、意識障害などが起こり、しばらくすると首から肩にかけて硬直してきますが、くも膜下出血を起こしても本人に自覚がないまま突然昏倒する場合もあります。くも膜下出血による頭痛は慢性的な頭痛ではないのですが、早期に対応しないと命にかかわります。

04 9 月

頭痛の治し方と新型インフルエンザの関係

頭痛の治し方は、その症状などによってもいろいろ変わってきますが、今の時期だと季節の変わり目ということもあって、やはり温めることがいいのではないでしょうか。
脚湯による治し方も効果があるでしょう。
肩にホットタオルを置く治し方もよいでしょう。
ただ、気をつけたいのが、たかが頭痛と思っていたらどんどん熱が上がってくること・・・・。
そう新型インフルエンザです。
インフルエンザの典型的な症状として、急激に高熱が出る、頭痛がする、体の節々が痛くなる、のどが痛いなどがあります。
これだけ世の中に蔓延すると、どこが感染源かなんてわからないし、誰のせいでもない。
ウィルスが体内に繁殖してしまったのですから、速やかに医療機関に相談して適切な処置をしてもらう必要があります。
新型ということで、まだまだ情報が少なく、また混とんとしている点もあります。
万が一新型インフルエンザにかかったときには、処方されたタミフルを必ず飲むこと。
どんな些細な持病が命取りになるかは分からないのが現状ですので、自分でできる最善を尽くしましょう。
・マスクを必ず着用する
・鼻をかんだごみはゴミ袋に2重に入れて捨てる
・発病したら外出しない
・家族と部屋を別にする
これらは新型に限らず普通のインフルエンザでも行う方法です。
また、高熱が出ていなくても、頭痛がするときは、頻繁に熱を測るようにしておきましょう。
新型インフルエンザは早期発見が一番です。
常に気にしていることが大切です。

10 8 月

『頭痛の治し方』スチーム

久々に風邪をひいています。
頭痛は頻繁に起こるのですが、高熱を出すような風邪は久々です。
やっと熱が下がり出すと今度は鼻が詰まってきます。
鼻をかみ過ぎて、鼻腔が腫れあがり、鼻でい気がしづらいです。
そのためか、鼻をかむたびに酸欠の様になり、頭がクラクラしたり、頭痛がしたりします。
こんな時の『治し方』は、スチームを使うことが良く効きます。
スチームと言っても即席です。
洗面器に熱いお湯を入れて、頭からタオルをすっぽりとかぶって立ち上る湯気を口や鼻から『吸う』のです。
このとき、アロマオイルを数滴お湯の中に垂らすと、よりリラックスが出来ていいです。
以前言ったことがあるように、ラベンダーやカモミールが良いみたいですが、お好みの香りにすることがいいでしょう。
なんといっても『病は気から!!』
ご自分の好みに合わせちゃっていいですよ!!
スチームは気管にも良いらしく、子供が仮性クループと言って喉頭周辺が狭くなったために、空気を十分に吸い込めなくなりチアノーゼが出てしまい入院したとき、あとで医学書を読んだら、その家庭で出来る『治し方』として『湯気を充満させた風呂場で10分ほど子供を抱いていたら、症状が落ち着く』と書いてありました。
もっと早く知っていたら、入院する惨事になる前に治せたかと思うと、子供に申し訳なかったですね。
これを教訓にして、子供が激しい咳をしているときには、この『お風呂スチーム』(私命名)
による治療をしています。
その応用編が例の即席スチームを使っての治す方法なのです。
オイルを入れることによってリラクゼーション効果も期待できるので、風邪のとき独特のボーっとする感じもスッキリする一石二鳥の治療方法ですよ。

09 7 月

『頭痛の治し方』理想的な人?

最近子供がハマっていて毎日のように見ているティム・バートンのナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas)。
どうせハマるなら、チャーリーとチョコレート工場にしてくれればいいのに。
まあ、私がDVDを買ってきたのが悪いのだが。
毎日見ているのに、悪夢にうなされないのが不思議である。
そこに出てくる、フィンケルスタイン博士は、ハロウィンタウンに住むマッドサイエンティスト。
彼は、自身の頭蓋骨を自由に開閉することが出来るため、発明で悩んだりしたら、頭蓋骨をパカッと開けて、脳みそをいじくっています。
その姿が、時にはうらやましくあります。
もしも頭が痛い時に頭の中を触れたら・・・
痛い部分を直に触る治し方。。。
理想的な『治し方』ではないでしょうか。
でも、彼もサリーにイヌホオズキの毒をスープに混ぜて、一服盛られたときには、頭に氷嚢を乗せてたから、そういうときには頭は開かないのかな。
やっぱり不便な頭なのか。
ジャック・スケリントンが来訪したとき、玄関のチャイムに頭が痛むフィンケルスタイン博士の苦痛にゆがむ姿。
私にはその気持ちが手に取るように理解できます。
そしてここにも我が家のサリーが、ガラス瓶にカラフルなヘアーゴムを詰め込んで、「召し上がれ~」とやってきます。
幸い私は食べる『フリ』をするだけでいいので、頭痛がすることはないので、その治し方をしなくてもいいのですが。。。
お気の毒なフィンケルスタイン博士。