『頭痛の治し方』妊婦
私は現在3歳児の母親なのですが、妊娠時は随分と頭痛に苦しめられました。
何故なら、妊婦は胎児への影響を考えて、薬が容易に飲めないからです。
「男の人はいいよね~頑張れとか言ってるだけで、この辛さを味わわなくていいのだから」
などと、頭痛に眉間にしわを寄せて、すぐに薬に頼る『頭痛の治し方』をしている旦那にうらみ節を言ってる私。
原因は、ちょうどその時期が夏で暑かったので、サンダルひっかけて歩き回っていたから。
何故サンダル?イエ、サンダルが原因なのではなく、素足がどうやらまずかったようです。
妊婦と言うものは、ふだんとはまるで別人のような体質になってしまいます。
私の場合、素足になると足もとから体が冷えてしまい、頭痛が起こっていたようです。
頭痛がどんどんひどくなっていくのに、薬は飲めません。
しまいに頭痛から吐き気を催すようになってしまい、つわりでないリバースをしていました。
その時旦那はどうしていたかというと・・・・・・
寝てたのです。(ー’`ーメ)
一生忘れマジ妊娠アンド出産の旦那に対する怒りの思い出の一コマです。
頭痛のあまりの痛さに、半泣きになりながら、病院へ電話をかけると時間外で留守電に。
(当時行っていた産婦人科は、お産していなかったのです。里帰り出産だから別に気にせず行っていました)
どうしようもなく薬にすがりたくなったのですが、妊娠初期は特に薬の影響が胎児に行きやすく、しかも週数からして神経系統が成長してきている時期だったので、自己判断は恐ろしくてできません。
嫌がられることを覚悟で、当日救急指定だった産婦人科に問い合わせてみると、
「市販の頭痛薬は絶対飲まないで!!頑張って我慢して!!」
患者でもない私にアドバイスをくれました。
「やっぱり・・・・」
なアドバイスですけどね。
薬に頼ることが出来ないとなると、どうしたものか・・・
何か自分でできる『頭痛の治し方』を探さなくては!!!
続きは次回お話しますね。



