『頭痛の治し方』スチーム
久々に風邪をひいています。
頭痛は頻繁に起こるのですが、高熱を出すような風邪は久々です。
やっと熱が下がり出すと今度は鼻が詰まってきます。
鼻をかみ過ぎて、鼻腔が腫れあがり、鼻でい気がしづらいです。
そのためか、鼻をかむたびに酸欠の様になり、頭がクラクラしたり、頭痛がしたりします。
こんな時の『治し方』は、スチームを使うことが良く効きます。
スチームと言っても即席です。
洗面器に熱いお湯を入れて、頭からタオルをすっぽりとかぶって立ち上る湯気を口や鼻から『吸う』のです。
このとき、アロマオイルを数滴お湯の中に垂らすと、よりリラックスが出来ていいです。
以前言ったことがあるように、ラベンダーやカモミールが良いみたいですが、お好みの香りにすることがいいでしょう。
なんといっても『病は気から!!』
ご自分の好みに合わせちゃっていいですよ!!
スチームは気管にも良いらしく、子供が仮性クループと言って喉頭周辺が狭くなったために、空気を十分に吸い込めなくなりチアノーゼが出てしまい入院したとき、あとで医学書を読んだら、その家庭で出来る『治し方』として『湯気を充満させた風呂場で10分ほど子供を抱いていたら、症状が落ち着く』と書いてありました。
もっと早く知っていたら、入院する惨事になる前に治せたかと思うと、子供に申し訳なかったですね。
これを教訓にして、子供が激しい咳をしているときには、この『お風呂スチーム』(私命名)
による治療をしています。
その応用編が例の即席スチームを使っての治す方法なのです。
オイルを入れることによってリラクゼーション効果も期待できるので、風邪のとき独特のボーっとする感じもスッキリする一石二鳥の治療方法ですよ。



